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【2026年最新】無料で使えるLINEマーケティングツール「プロラインフリー」のアカウント作成方法を画像付きで解説

PROPS
記事内に商品やサービスのプロモーションを含む場合があります。
プロラインフリーはLINE公式アカウントの機能を更に拡張させるLINEマーケティングツールです。
プロラインフリーを連携するだけで通常のLINE公式アカウントだけでは構成することができない複雑なステップ配信や、コンテンツページの作成、決済機能の搭載なども行うことができるようになります。

プロラインフリーのアカウントを作成する方法

プロラインフリーのアカウントを作成する手順を画像付きで解説してきます。
手順としては下記の通りです。
※登録にはPCでの操作が必要になります。
プロラインフリーの公式サイトにアクセスして、LINEアカウントを友だち追加する
②メールアドレスを登録する
③登録したメールアドレス宛に届いたURLを確認する
④パスワードを設定する
⑤解説動画を視聴する

プロラインフリーのアカウント開設手順(画像付き)

プロラインフリーの公式サイトにアクセスして、LINEアカウントを友だち追加する
このような画面が表示されますので、「友だち追加」からプロラインフリーの公式LINEを登録してください。


②友だち登録するとこの様なメッセージが届きますので、PCでも確認できるメールアドレスを返信してください。


③登録したメールアドレス宛にURLが届いていますので確認してください。
※このあとの登録操作はPCで行いますので、PCでメールを開いてください
スマートフォン等で開いた場合、下記のような表示となります。


④プロラインフリーのログインに使用するパスワードを設定してください。


⑤ツールを使用するためには動画を2本視聴する必要があります。
※こちらもPCからでないと視聴できません。
プロラインフリーの操作に関する説明書の様な動画ですので、必ず視聴してください。
プロラインフリーではこの様なセミナー動画がかなり豊富に用意されています。
このセミナー動画を視聴するだけでプロラインフリーを使いこなすことができる様になるので、ぜひしっかりと視聴してください。


⑥動画を2本視聴し、アンケートに回答することでアカウント開設が完了します。
アカウント開設から60日間はすべての機能が無料で使用できます。
また、フリープランであれば61日目以降も無料で使用できます。
まずはこの60日間でしっかりとプロラインフリーを使い込み、有料プランにするかフリープランで使い続けるかを見極めてみましょう。

プロラインフリーの開設が完了すると次はLINE公式アカウントとの連携を行います
→こちらの記事で解説


LINE公式アカウント運用の工数を削減するなら「プロラインフリー」で仕組み化がベスト

LINE公式アカウントは、集客から顧客対応までを一気通貫で担える強力なチャネルです。
一方で、運用が軌道に乗るほど「やること」が増え、担当者の工数が増えて負担になりがちです。

特に、次のような業務が積み重なると、売上を伸ばすほど担当者の工数が増えます。

・同じ質問への返信を何度も行う
・友だち追加後の案内や教育を手作業で送る
・予約調整やリマインド連絡が手間
・興味関心の違う相手に一斉配信して反応が落ちる
・配信通数の上限が読めず、配信計画が立てづらい

この状況を打開するポイントとして、運用担当者の頑張りではなく「業務プロセスの標準化と自動化」です。

そこで有効なのが、LINE公式アカウントに連携して機能を拡張できる自動化ツール「プロラインフリー」です。
LINE公式アカウント単体では難しい、シナリオ移動を含む複雑なステップ配信やコンテンツページの作成などを無料から実現できるようになります。

プロラインフリーが「業務効率化」に効く5つの理由

①ステップ配信で「案内業務」を自動化し、属人化を解消する
友だち追加直後は、最も問い合わせが増えるタイミングです。
ここでの案内を人が毎回行うと、工数が膨らみます。

プロラインフリーは、ユーザーごとにステップ配信を組める設計になっており、友だち追加後の案内を自動で順次配信する導線を構築できます。
さらに、ユーザーの行動に応じて次のシナリオへ移動させる、といった運用も可能です。
②タグとセグメント配信で「配信の無駄」を減らし、反応率とコストを最適化する
一斉配信が増えるほど「誰に何を送るか」の設計が重要になります。
興味が薄い層にまで送ると、反応率は落ち、ブロック率も上がり、配信通数の消費も増えます。
プロラインフリーでは、属性タグを用いたセグメント配信に加え、複数タグの条件で柔軟に絞り込むことができます。
この機能が効くのは、単なる「マーケ施策」だけではありません。
問い合わせ対応や既存顧客フォローも、タグで状態管理すると運用が一気に軽くなります。

③予約受付とリマインドを自動化し、運用負荷と機会損失を減らす
サービス業・面談型ビジネスでは、予約調整の往復やリマインド対応が大きな負担になります。
プロラインフリーには、オンラインセミナー開催日や店舗の空き時間などを登録して、友だちからの予約を自動で取る「スケジュール/イベント予約」機能があり、予約に合わせたリマインド通知や変更・キャンセルの運用も想定されています。

④登録フォームとコンテンツページで「情報収集」と「案内」を一体化する
LINE運用は「聞くこと」と「見せること」が多いチャネルです。
プロラインフリーは、登録フォームやコンテンツページ、LP作成機能も備わっています。
この一体化により、外部ツールを寄せ集める構成よりも運用が単純になります。
結果として、担当者の「確認・転記・案内」の工数が減ります。

⑤配信通数の可視化と通知で「配信事故」を防ぐ
LINE公式アカウントはプランごとに無料メッセージ通数の上限があり、上限に達すると送信できなくなります。
問題は、公式側だけだと送信数の更新が日次で、リアルタイム把握が難しいことです。
プロラインフリーは連携により、送信数をリアルタイムで確認できるようになり、上限の80%、90%、95%到達時に通知も出せるとマニュアルで説明されています。
これにより、月末に突然配信できなくなる、配信が失敗して機会損失が出る、といった事故を未然に防げます。

料金プランの要点

プロラインフリーの料金は「ステップ数」に応じた設計で、
フリープランは月額無料
プロプランは月額9,680円(税込、税抜8,800円)
ゴールドプランは月額29,700円(税込、税抜27,000円)

ステップ数は
フリープラン10個まで
プロプラン50個まで
ゴールドは無制限
と整理されています。

まとめ

プロラインフリーの価値は、単に「便利機能が増える」だけではありません。
LINE運用で発生する反復業務を、ワークフローとして再設計し、仕組みで回せる状態に変えることです。

・案内と教育をステップ配信で自動化
・タグとセグメントで配信の無駄を排除
・予約とリマインドで現場の往復対応を削減
・フォームとページで情報収集から案内までを統合
・送信数の可視化と通知で配信事故を予防

この5点を押さえるだけでも、LINEが「手間のかかる連絡手段」から「利益を生む業務基盤」へ変わります。

まずは無料で始めてみませんか?

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